LINE・メール・Chatwork・フォーム——散らばるやり取りを1つの画面に集約。
AIが返信を下書きし、送るのは必ず人。「言った言わない」を仕組みで無くします。
デモはブラウザだけで動きます。実データは使われていません。
職人はLINE、クライアントはメール、協力会社はChatwork。アプリを行き来するほど、事故は増えます。
見落とす
どのアプリに何が来たかを、人の記憶で管理している。
言った言わないになる
やり取りが個人のスマホに散らばり、あとから辿れない。
担当者しか分からない
誰がどこまで対応したか、本人に聞かないと分からない。
返事待ちを忘れる
協力会社の見積回答待ちを、誰も見張っていない。
受信箱は1行1件のGmail風。チャネル・相手・案件(現場)で自動仕分けされ、開かなくても「誰から・どこから・何の件か」が分かります。
チャネルの追加はアダプタ1枚。増えても現場の使い方と運用は変わりません。
統合受信箱
全チャネルを1行1件で一覧。チャネル名の色チップで、開かずに出所が分かる。未対応・対応済みの2値で見逃しを防止。
AI下書き + 承認
返信文をAIが用意し、チャネルに合う文体(メールは敬語・LINEは短文)へ整える。送信は必ず人が確認してから。
自動仕分け・担当
相手種別と案件(現場)で自動分類。「担当する」ボタンで誰が対応中かも一目で分かる。
案件タイムライン+写真
現場ごとに全チャネルのやり取りを1本の時系列で。現場写真もまとめて見られ、CSVで書き出せる。
返答待ちの見張り
協力会社の見積回答など「相手のボール」を期日つきで管理。期日を過ぎたら自動で未対応に戻り、催促文も用意。
CRM連携・迷惑対策
kintone等の顧客・案件マスタと同期。登録済みの取引先は迷惑扱いされない設計で、関係者の連絡は必ず届く。
整えたあとの送信は、必ず人が確認してから。
AIが勝手に送ることはありません
内容のある返信は必ず人の承認で送信。承認後も数秒の保留があり、取り消せます。
AIの学習には使わせません
利用するAIは、送信データをモデル学習に使用しない契約形態のみ。
迷惑メールフォルダは読みません
取り込むのは受信トレイのみ。取引先マスタ登録済みの相手を迷惑扱いすることも構造上ありません。
解約したら30日以内に全削除
削除前にデータ一式(CSV・添付)をお返しします。データの取り扱い方針は契約時に書面でお渡しします。
受信
各チャネルから集約
自動仕分け
取引先・案件へ紐付け
AIが下書き
チャネル別の文体へ
人が承認
内容を確認して送信
受領確認の定型文のみ、設定に基づき自動送信できます(内容の返信はすべて承認制)。
チャネルの接続作業も、LINEの切り替えも、導入の面倒はこちらで巻き取ります。
ヒアリング・接続
使っているチャネルと運用を伺い、接続を代行。使える状態で納品します。
LINE移行キット
公式アカウントへの切り替えは、友だち追加QRカード・案内文テンプレ・協力会社数社からの段階導入プランで支援します。
運用開始
接続の死活監視・チャネル仕様変更への追従・保守込み。チャネル追加もアダプタ方式ですぐ。
個人LINEは対象外です。LINE公式アカウントへの切り替えが必要で、過去のトーク履歴と通話は移せません。その代わり、導入日からのやり取りが全チャネル分、会社の記録として残ります。切り替えの面倒(友だち追加の案内・QRカード配布)は移行キットで支援します。
受けた電話を30秒で記録する「通話メモ」で、電話も同じ受信箱・同じ案件タイムラインに載ります。自動録音・文字起こしは、お使いの電話環境を確認したうえで段階的に対応予定です。
お預かりするのは接続したチャネルのやり取りだけです。迷惑メールフォルダは読みません。AIの学習には使わせません。解約後30日以内に全削除し、事前にデータ一式をお返しします。詳細な取り扱い方針は契約時に書面でお渡しします。
「担当する」ボタンで手を挙げる方式です。一覧に担当者名が表示され、二重対応と放置を防ぎます。割り当てルールのような重い管理機能はあえて作っていません(不要なら設定で非表示にできます)。
現在は顧客・案件マスタの読み取り同期に対応しています。対応履歴の書き戻しはロードマップにあり、範囲を合意のうえ段階的に対応します。kintone以外のCRMもコネクタ追加で対応できます。
取引先マスタに登録された相手の連絡は必ずメインに届き、未登録の送信元は「未確認」トレイに隔離されます。見積などの問い合わせ意図があるものだけを新規として拾う設計です。